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2009.02  緑の耳の妖精展

2009年2月26日(木)から3月15日(日)﹡3月2,9日(月)休み

midori-web.jpg

この展覧会はひとつの物語からはじまりました
『緑の耳の妖精』

ある満月の夜。
地球にとても近い蟹座の満月が雲間から姿をあらわしたとき。

窓辺に佇み
遠い、遠い、男へと思いを馳せていた女が
つと、傍らに飾ってあるアイビーの葉に触れたとき
小さな声がささやいた
もっと聞かせて
その恋のはなしを。。。

ふと見ると
アイビーの葉が緑色の産毛の耳の形をしていて
女は思わずその耳に唇を寄せてつぶやいた。

それは、とても、とても長い話になるわ


物語の続きは会場にて,,,


<参加アーティスト>
荒川弘之 hiroyuki Arakawa
1.jpg 「Petal Perfection」
1951年生まれ。1980年以来コマーシャルの人物写真を中心にファッションやスチールフォトにおいてで活躍する一方、
モノクロプリントの制作にエネルギーを注ぎ込んで来た。
近年はデジタルプリントの新しい方向性と独自の精神性の作風追求に意欲的に取りくんでいる。


井口真吾 shingo Iguchi
kotori.jpg 「小鳥達のために」
1984年から、とんがり帽子とマスクがトレードマークの子供、Zちゃんが主人公の物語『Z CHAN』を、漫画、絵本、小説、詩、絵画など
様々な手法で表現し続けている。著書に漫画『Z CHAN 改訂版』、絵本『バンロッホのはちみつ』など。
現在、小学館『小学一年生』に絵國香織さんの詩に絵を担当したものを連載中。


ヴィヴィアン佐藤 vivienne Sato
2.jpg 「ロールシャッハ 1」
非建築家、アーティスト、イラストレーター、パーティイスト、ドラァククイーン、文筆家、映画批評家、、、と様々な顔を持つ。
ジャンルを横断していき独自の美意識と哲学で「トーキョー」と「現代」を乗りこなす。
様々な言説と言動は分裂的で不明ではあるが、ここTOKYOでは不思議な整合性を帯びる。


KYOTARO(青木京太郎) kyoutaro Aoki
4.jpg 「ペガサス」
1978年京都生まれ。
ドローイング、ペインティング、マンガ、アニメーション等幅広い分野で活動するアーティスト。
2002~2003年雑誌STUDIO VOICEにて連載を行い、それをまとめた本「THE BABY SHOWER STORY」を2004年出版。
「How Cook Docomodake?」New York(2007)等、多くの個展やグループ展に参加している。2008年7月ミヅマ・アクション・ギャラリーにて個展「天界トリップ」を開催する。


永戸鉄也 tetsuya Nagato
nagato.jpg 「R+R」
1970年東京都生まれ。
2003年、第6回文化庁メディア芸術祭デジタルアート優秀賞受賞。 
同年、トーキョーワンダーウォール公募2003・ワンダーウォール賞を受賞し東京都庁で個展を開催。
2008年夏には”永戸鉄也トーキョーツアー”と題し東京都内3カ所で個展を同時開催した。
高校卒業後渡米、帰国後96年より国内トップアーティストのCDジャケットデザイン、映像制作に携わる。



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